太陽光発電(京都府)の補助金 【平成24年度】

京都府の補助金概要は以下です。 
   ※申し訳ございませんが、情報の完全性は保証できません。最新情報を確実に知りたい方は、
    直接自治体にお問い合わせいただくか、販売会社、仲介サイトを通してお問い合わせください。


スマート・エコハウス促進融資
対象 ・申込者本人が居住する府内に所在する住宅 (一般型)
・親等(申込者又は配偶者の父母又は祖父母であって、府内に住所を有する満60歳以上かつ申込者と同居していない方)が居住する府内に所在する住宅 (親孝行型)
※融資を受けようとする住宅が借家、借地の場合、家主、地主の承諾が必要です。
補助金額 金利0.5%の利率で最高350万円まで無担保で融資を受けることができる
申請期間 平成24年4月2日〜
問い合わせ先 文化環境部地球温暖化対策課
電話 075−414−4708

市町村ごとの補助金は以下からご確認ください。


<太陽光発電 京都の取り組みについて(私見)>

京都ではお寺さんが太陽光発電を導入する動きがあるとニュースか何かで見た記憶がありますが、もちろん主流は一般住宅なので、一般住宅における太陽光発電の普及率を調べてみました。まず京都には全部で108万7000戸の住宅があるそうです。このうち一戸建て住宅は61万2000戸。対して太陽光発電は07年時点のデータではありますが、累積で7189台。発電容量では25116kWという結果でした。一戸建て住宅を母数とした場合の普及率は1.2%。際立って低い数字ではありませんが、滋賀で2.3%、奈良が1.5%という数字を見ると、相対的にはやや低めといったところでしょうか。京都議定書が交わされた都市でもありますので、もっともっと導入が進んでよい気もしますが、これまでは行政の補助金政策の影響も大きかったのだと思います。2010年からは買取制度が出来たことで、自治体の補助金など無くても十分回収できる環境が整ったので、今後は京都でも普及が進んでいくのではないかと考えています。特に屋根が大きい家、日当たりがよい家はチャンスなので、ぜひ一度ご自宅の「発電能力」を見積もってみてください。



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