最終更新日:2012年5月19日

太陽光発電のトリプル補助金、ご存知でしたか?

太陽光発電(たいようこうはつでん)システムの設置・導入には、国・都道府県・市区町村のそれぞれが補助金を出しています。しかも併用が可能。たとえば[国から19万円]+[県から16万円]+[市から12万円]など、50万円近い補助を受けられる場合もあるのです。


国の補助金について(平成24年度)

平成24年度の補助金が発表されました。1kWあたりの導入単価が55万円以下のものは3万円/kW、導入単価が47.5万円以下のものは3.5万円/kW。一般家庭用システムは約4kW前後なので、およそ12〜14万円の補助金が出る計算になります。

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自治体の補助金について

自治体の補助金は国とは違い、各自治体がそれぞれの日程で補助金を発表します。一般的に国の補助金よりも金額は少なめ(数万円程度)で、予算枠も限られているため、もらえればラッキーくらいの期待値で考えている方が多いようです。

一般的に自治体の補助金は4〜5月にかけて受付を開始することが多いので、今の時期に設置を検討する方は、自治体の補助金をもらえる確率は高いと言えます。

申請方法など

補助金の申請方法は非常に複雑です。でもほとんどの場合、販売会社が代行してくれます。見積りを依頼すると、補助金も調べて提案に盛り込んでくれるので、自分で調べる手間が省けますし、またそもそも補助金の申請には見積り書面が必要なのです。補助金の調査、申請の前に、まずはよい販売会社をしっかり選ぶということが一番のポイントと言えます。以下のリンクでは良い業者の探し方をご紹介しています。


  >>100万円の違いが出る「業者選び」3つの秘訣




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